2009年5月13日水曜日

映画「おくりびと」から生と死を考えよう

by藤田敦子です。

2009年5月10日は、
ピュアの第8回通常総会&本音でトークを開催しました。

山あり谷ありで、やっと8年が過ぎたんですね。
山は、本当にたくさんありました。成果もたくさんできました。
谷・・・、波乱万丈に出たほうがいいと推薦してくれる人が
いるくらい、谷もいっぱいありました。
それでも、8年が過ぎ、続けていくことの大変さを実感しています。

総会と一緒に、本音でトーク「おくりびと」をみて、生と死を考えようを
開催しました。

いや~、良かったです。

誰でも訪れること・・・それが「死」 なんですよね。
お金持ちでも、お金がない人でも
葬式の豪華さやにぎあいの差はあっても
死出の旅は、誰にも共通に訪れるものです。
言葉の違いも関係ありません。

そんな最後の旅に出かけていく人を
愛情をこめておくりだすのが、「おくりびと」 です!
ここでは、納棺師(のうかんし)がお手伝いをしています。

死までの過程が、どんなに苦しみがあっても
そこに流れるメロディは、穏やかで温かい。

「いってらっしゃい。また、会いましょう」

まさに、そこは緩和ケアの世界だとそう思いました。
二度、三度、観ることをお勧めします。

緩和ケアや在宅ケアの理念ともいえる
「おくりびと」のメッセージを
ぜひ感じてくださいね。

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