2008年7月11日金曜日

終末期ケアやがん緩和ケアのあり方を考える全国大会

by藤田敦子(NPOピュア)です。

後2回寝ると、幕張メッセで全国大会が開幕します。

現在、国の施策の方向は、病院だけでなく、在宅や介護施設での看取りを可能にする方向へ進んでいます。その方向は、私たちも望んだ方向ではありますが、高齢者世帯や独居世帯の増加の中、十分な緩和ケアを受けて、安心して穏やかな最期を迎えられる体制になっているのでしょうか?終末期ケアを実践している現場の声や患者や家族の思いは、十分反映されているのでしょうか?「がん難民」「介護難民」になってはいないのでしょうか?

柳田邦男、川越厚、山崎章郎、中川恵一、近藤克則、広井良典、藤田敦子、厚生労働省宮島俊彦などが、終末期ケアのあり方や課題を講演します。他にも「施設でのターミナルケア」や「遺族ケア」など医療・福祉の実践者からの発表や患者会からの提言など、多方面から問題を考えていきます。

申し込みは、当日、会場1階当日受付へお越しください。
2日間6,000円、1日3,000円、学生2,000円、高校生以下1,000円
日時:平成20年7月12日(土)、13日(日) 9時から
幕張メッセ国際会議場(千葉市) 043-296-0001(代)
お問い合わせは、千葉大会実行委員会事務局 TEL047-326-9622
http://www.npo-pure.npo-jp.net/chibataikai.html

7月12日(土)12:20~12:50 2階国際会議室にて記者会見を行います。



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