2009年9月19日土曜日

市民参加による大腸がん検診リーフレット

藤田敦子のひとり言・・がん対策

やっと、やっと、大腸がん検診のすすめリーフレットが
公開されました!!

昨年から今年にかけて、金曜日の夜に築地にある
国立がんセンターがん予防・検診研究センターへ通い、
一般市民8人に混ざり
一般の方の参加による「効果的な大腸がん検診のすすめ」リーフレット
作成していました。
(厚労省科研費「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」濱島班)

専門家からは講義があっただけで、私たちからアイデアをいっぱい出して
言葉一つずつ確認しあって、作りました。
途中、実際に、検診をする人たちに見てもらって、意見をもらって
そして、やっと、完成したものです。
便潜血検査をするだけで、有効な検診って
安心、簡単、安いです!!

同じ千葉から来た人と、二人で主張したのが
自分のためだけじゃないよ、あなたの大事な人のために!
というメッセージと
キットを袋に入れてプレゼントするという発想でした。

今はダメだけど、きっとそのうち、
父の日、母の日、バレンタインデイ、お誕生日に
表紙のように大腸がん検診キットが、大事な人に
プレゼントされる日が来たらいいな。
薬局で購入して、薬局に戻す方法なんていいと思うのですが。

リーフレットはこちらから見れます↓↓
http://canscreen.ncc.go.jp/ippan/leaf.html

あの時、このリーフレットがあれば
もっと早くに内視鏡をやってくれたかもしれない。
そうしたら、私は今、ただの主婦として暮らしていただろう。
小さな幸せを握りしめて・・。

また、ひとつ、宿題が終わりました。

さあ、次は何をやろうかな。

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