2009年7月28日火曜日

富士見市民大学 生と死を考える講座

藤田敦子のひとり言―緩和ケア

以前も公民館事業の一こまでお話をしたことがありますが
埼玉県の富士見市民大学の講座でお話をすることになりました。

源氏物語の講座とかレクレーションとか
いろいろ多彩な企画がされていますが、
「おくりびと」の効果で、初めて生と死を取り上げてみたそうです。

前回講演したときは、ちょっと難しい講義だったかなと反省し、
今回は、教養の部分も入れて
お話はやさしく語る形でまとめてみました。
おくりびとの納棺師について書かれた方が
講演されるので、関心はとっても高いみたいですね。

私は、なんと、トップバッター(汗)。
少しでも、緩和ケアや在宅ケアに関心を持っていただき
そして、実際に必要になったときに
どうしたらいいのかを、ほんのちょっと知っていただけると
いいな~と思っています。

死を見つめることじゃないよ。
だれと、どこで、何をして、どんなふうに「生きる」のか
そんなことをほんのちょっと考えるきっかけになれば嬉しいです。

「生と死を考える」
1.生きることを考える・・ここです!!
2.いのちのバトンタッチ・・納棺師の作者
3.死と葬送を考える
4.相続・成年後見制度を考える
5.生と死を見つめて

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